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隠岐の島町社会福祉協議会さまが主催されます『令和3年度 福祉サービス職員研修会』に登壇させていただきます

2021-12-15
 この度、隠岐の島町社会福祉協議会さまよりの依頼を受けて、『令和3年度 福祉サービス職員研修会』におきまして、当法人の田本武士事務局長が登壇させていただく予定です。
 本研修会は、『安心して働ける職場づくり・職場への定着支援』により、『サービスの質の向上』に繋げる様々な取組を学び、一人ひとりの職員がやりがいをもって働き続けられる職場環境の構築を図ることを目的とされています。
 私たちの基本理念・基本方針は、当法人に関係する全ての方々の幸せの実現を願い掲げられています。その基本理念・基本方針は、たとえコロナ禍であっても、決して揺るがない想いでした。拙い経験しかない私たちですが、これまでの実践を振り返ってみますと、自分たちにできることを常に考え、『正しいことを、正しくやり続ける』ことを念じながら、コツコツと築いてきたように思います。
 微力な私たちの誇れる特色は、過去10年を超える間、正規スタッフの離職者が0(ゼロ)であること。また、過去3年間のパートスタッフの職場定着率が92.7%(令和元年度に限っては100%)であることです。
 まだまだ未熟で、これから研鑽していかなければならない法人ではありますが、参加していただく皆様と一緒になって『幸せになるための職場創り』について考えることができれば幸いです。
 
1 日  時  令和4年1月14日(金) 14:00~16:00

2 開催方法  オンライン配信

3 対  象  隠岐の島町内福祉サービス事業所等の管理職(事務長、施設長、課長等)さん
        隠岐広域連合及び隠岐の島町役場の職員さん

4 演  題  演 題:幸せになるための職場を創りましょう
        発表者:社会福祉法人雲南ひまわり福祉会 事務局長 田本 武士
 
  隠岐の島町社会福祉協議会さまのホームページは『こちら』
  開催要項は『こちら』

工賃アップDE”幸せへの一歩”プロジェクト事業(就労継続支援B型事業所きすきの里作業棟増築工事)に伴う入札結果の公表について

2021-11-30
 この度、新たに工賃アップDE”幸せへの一歩”プロジェクト事業を計画させていただいたところです。この事業は、新型コロナウイルス感染症対策に伴う特別事業として、島根県による障がい者福祉施設整備費補助金を受けて実施する当法人運営の就労継続支援B型事業所きすきの里の作業棟の増築工事であります。
 同補助金の目的は、現況コロナ禍の中、新型コロナウイルス感染症対策として実施する事業であること、また、特に利用者さんの工賃をアップさせるための施設整備であることなど、当法人が『幸せ』をキーワードとして掲げる基本理念・基本方針と合致するものであります。
 今回、増築ということではありますが、作業棟は新築整備であります。利用される方・ご家族のみなさま、スタッフ一同、完成を心待ちにしております。
 公共性の高い、貴重な財源を活用させていただけること衷心より御礼申し上げます。
 ここでは、島根県から示されている『社会福祉施設等施設整備に関する入札契約事務取扱要領』第5条(入札結果等の報告及び公表)の規定に基づき、工事入札の結果について公表させていただきます。
 
 【工 事 名】  社会福祉法人雲南ひまわり福祉会 工賃アップDE”幸せへの一歩”プロジェクト事業
        (就労継続支援B型事業所きすきの里作業棟増築工事)
 【入札方法】 指名競争入札
 【落札業者】 梅木建設株式会社
 【補助金名】 令和3年度島根県障がい者福祉施設整備補助金
        (新型コロナウイルス感染症対策に係る特別事業)(島根県より)
 【工  期】 令和3年12月2日~令和4年3月20日

富山県社会福祉協議会 富山県福祉カレッジさまが主催される『令和3年度 社会福祉連携推進セミナー』に登壇させていただきます

2021-10-14
『連携』
 
 近年は特に、今後の飛躍に向かって馴染みのあるフレーズになっていますね。一方で『連携するのは大事だというのは分かるけど・・・』なんていう声もしばしば聞こえてきます。実際に連携して事業を行うこととなるとハードルが高いと感じられている方も多いのではないでしょうか。『連携』のハードルを高くしているのは『知らない法人さんと一緒に事業をすることで、自分たちの法人のことを知られたくない』といった不安が一番ではないかと思います。
 でも、人と人との交流や業務委託による外注先・仕入先さんとの関りなどは一つの連携と捉えることもできます。連携があるからこそ法人・企業の発展があり、連携は『幸せを実感してもらうためのサービスを創ること』『幸せになるための職場を創ること』に繋がってくると思っています。きっかけさえ掴めれば、きっと素敵な道標になってくるはずです。
 当法人もまだまだ微力で課題もたくさんあります。拙い経験しかありませんが、『連携』することで、深刻と言われる福祉・介護人財の不足を克服する一助となり、『スタッフの確保・定着・育成』に留まらず、地域の活性化に繋がっていくと確信しています。
 雲南市内の社会福祉法人で組織する『雲南市社会福祉法人連絡会』(以下「連絡会」といいます。)は、参加が任意のチームでありながら、その組織率は100%を誇ります。キャッチフレーズは
 
  『ALL UNNAN 地域の活性化を社会福祉法人から』
 
 地域の活性化を生んだ要因の一つが、社会福祉法人が実践する地域貢献活動だとしたら幸せですよね。
 
 今回は、連携事業を行った結果も含めて、当法人で実際に起こっていること、連絡会のニュープロジェクトのことも交えながら、人財の確保・定着・育成を目的に雲南市内の社会福祉法人で行ったプロジェクトの報告を行わせていただきたいと思っています。
 
1 日 時  
   令和3年12月8日(金)13:30~17:00

2 場 所
   パレブラン高志会館(2階 嘉月の間)(会場収容定員 182名)
   富山県富山市千歳町1-3-1

(※)ただし、当法人の発表につきまして、現地にお伺いさせていただくことが本旨でありますが、新型コロナウイルス感染症対策の観点から、オンラインにて登壇させていただきます。わがまま申しますことお詫び申し上げます。

3 当法人からの発表・提案のテーマ
   社会福祉法人の連携こそ大いなる可能性 
                            内なる目的は・・・ 
        ~幸せになるための法人を創りましょう~
   社会福祉法人雲南ひまわり福祉会 事務局長 田本武士
 
  開催要項は【こちら】
  富山県社会福祉協議会さまのホームページは【こちら】

『地域ケアリング(2021年11月号)』に私たちの実践が掲載されました

2021-10-12
 この度、医療・福祉フォーラム(全日赤振興会講習会)実行委員会さまよりご依頼を受けて、『第44回医療・福祉フォーラム』において、当法人の田本武士事務局長がシンポジストとして登壇(オンライン)させていただきました。
 今回の本フォーラムは『介護報酬改定と社会福祉法人の連携』がテーマとされ、当法人の取り組みや島根県雲南市内の社会福祉法人の連携(雲南市社会福祉法人連絡会)等を話題にさせていただくことができました。当日のオンラインシンポジウムの様子につきまして、『社会福祉法人の新たな取り組み』と題して全文が掲載されています。
 まだまだ微力ですので充分なことはできておりませんが、日頃感じている思いや心掛けていること、活動の一端を素直に話をさせていただいております。
 ぜひご高覧いただければ幸いです。
   
 
  『第44回医療・福祉フォーラム』の案内は【こちら】 
  『地域ケアリング』(北隆館さま、ニュー・サイエンス社さま)のホームページはこちら】

今年も島根水道株式会社雲南支店のみなさまにボランティアに来ていただきました

2021-10-09
 令和3年10月9日(土)、島根水道株式会社雲南支店のみなさまにボランティアに来ていただきました。
 このボランティア活動は、島根水道株式会社さまの社内安全大会の開催に合わせ、毎年地域貢献活動として行っていらっしゃる活動です。
 昨年に引き続き、当法人のため、法人事業所全体の窓清掃、事業所周辺の草刈りなど、広範囲に渡りボランティアを実施していただきました。今年は晴天にも恵まれ、プロフェッショナルな皆さんによる連携プレーで、スピーディーに次々とするんでいき、事前の計画よりも広範囲かつ細部に渡ってキレイにしていただきました。
 利用されるみなさまはもとより、スタッフ一同、気持ちよく、ますます快適に活動をすることができると感謝しております。
 島根水道株式会社雲南支店のみなさまには、ご多忙の中、ボランティアに来ていただきありがとうございました。毎年のご厚意に衷心より感謝いたし、同社ますますのご繁栄を心より祈念申し上げ、拙い文面ではございますが、御礼とさせていただきます。ありがとうございました。

 島根水道株式会社さまのホームページは【こちら】
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