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『女性活躍のための働きやすい環境整備支援事業費補助金の活用事例』として、当法人での取り組みがピックアップされました。

2020-06-18
 この度『女性活躍のための働きやすい環境整備支援事業費補助金の活用事例』として、当法人での取り組みがピックアップされました。平成29年度に実施した『女性スタッフ休憩スペース整備事業』へのチャレンジについてです。
 島根県さんのホームページに掲載されていますので、ご高覧いただけると幸いです。
 
  島根県さんでの掲載ホームページは【こちら】
  掲載されている内容は【こちら】
  

一般事業主行動計画(女性活躍推進法)を指針として実践していきます

2020-06-08
 令和2年3月までの3年間で計画し、実践しておりました一般事業主行動計画(女性活躍推進法)が満期を迎え、この度、令和2年4月1日から新たに今後3年間の計画をいたし、先般島根労働局長さま宛提出させていただいたところです。
 この一般事業主行動計画の作成も含め、各種の計画を作成するにあたっては、『何のためにするのか』を常に大切にしております。この度の計画作成にあたっては、これまでの計画の進捗状況を分析し、今後さらにステップアップするためには何が必要なのかを見つめ直し、実践していくために作成した計画です。
 これまでも、そしてこれからも、充実した職場環境をつくることが法人としての大きな目的の一つです。現在法人で尽力してくれているスタッフにも、必ず退職を迎える時がきます。その時に、『雲南ひまわり福祉会に勤めていて良かったです。』と言ってもらえるような環境を整えるべく、この行動計画を指針として実践していくこととしています。
 今回作成した一般事業主行動計画(女性活躍推進法)は、次のとおりです。良きときに一見していただければ幸いです。
 
  一般事業主行動計画(女性活躍推進法)は【こちら】
 
(前回計画の進捗状況(数値目標部分))
 
  前回の3年計画のうち、数値目標として掲げた目標の振り返りは次のとおりです。
 
  【数値目標】 女性スタッフの平均勤続年数を3年伸ばします。
 
  【平成29年月現在】
   女性の平均勤続年数  事務職    8年4ヶ月
              専門職    6年10ヶ月
              総 合    7年7ヶ月
 
  (参考) 
   男性の平均勤続年数  事務職   15年10ヶ月
              専門職    7年1ヶ月
              総 合   11年5ヶ月
 
  【令和元年5月現在】
   女性の平均勤続年数  事務職   11年7ヶ月
              専門職    8年6ヶ月
              総 合   10年1ヶ月
 
  (参考) 
   男性の平均勤続年数  事務職   19年2ヶ月
              専門職    9年1ヶ月
              総 合   14年1ヶ月
 
  【比較】
   女性の平均勤続年数  事務職    3年3ヶ月
              専門職    2年4ヶ月
              総 合    2年8ヶ月
 
  (参考) 
   男性の平均勤続年数  事務職    3年3ヶ月
              専門職    2年0ヶ月
              総 合    2年6ヶ月
 
 以上のとおり、総合的には目標を達成することはできませんでした。職種ごとに目を向けてみますと達成することができた職種もありますが、当法人でのサービス提供部門である専門職は若干下回るような状況でありました。
 数値目標上は、上記のとおりでありますが、少しずつES(スタッフの満足度)の向上はもとより、EH(スタッフの幸福度)も向上してきつつあると感じております。
 『課題の発見は、あくまで前進』と捉えておりますので、課題を分析し、今回新たな計画に引き継いでおります。少しずつ、着実に改善に努めていきます。
 

株式会社NTTデータ経営研究所さまによる複数の介護サービス事業所が連携等して行う取組に関する調査研究報告書について

2020-06-05
 この度、株式会社NTTデータ経営研究所さまによる『複数の介護サービス事業所が連携等して行う取組に関する調査研究』として、平成29年度に、島根県雲南市内の社会福祉法人が連携して実施した、『地域の介護等事業者の経営管理連携推進事業』をクローズアップしていただき、報告書としてまとめていただきましたので一見していただければ幸いです。
 
 なお、この調査研究は、次のような背景と目的で実施されています。
 
『介護分野において人材確保が厳しい状況にある中で、限りある社会資源を効率的かつ効果的に活用しながら介護保険制度の持続可能性を高めていくことが重要である。このような中、新経済・財政再生計画改革工程表2018では、複数の介護サービス事業所が連携等して行う人材育成・採用等機能や地域展開に関する取組等の具体的内容や範囲、それによる業務効率化等に関する先進的取組事例を2019年度に10例収集することをKPIとしている。本事業では、今後、複数の介護サービス事業所の連携による介護人材の採用・定着・育成が促進され介護分野における人材不足が解消されるよう、ヒアリング調査を通じ全国における介護人材の採用・定着・育成やその地域展開を行っている先進的な事例を収集することを目的とする。』(令和元年度 老人保健健康増進等事業 複数の介護サービス事業所が連携等して行う取組に関する調査研究報告書 令和2年3月 株式会社NTTデータ経営研究所作成 第1章 事業の概要 1.事業の背景と目的より)
 
  NTTデータ経営研究所さまによる同報告書掲載ホームページは【こちら】
  複数の介護サービス事業所が連携等して行う取組に関する調査研究報告書は【こちら】
 
 当法人を含め、島根県雲南市内の社会福祉法人が実施した事業については、こちらを参照ください。
 
 
 
 

新型コロナウイルス感染予防にかかるマスクの寄贈について

2020-06-01
(右)岡田秀樹様(左)周藤当法人常務理事
 この度、雲南市より感染防止に必要なマスク1,000枚の寄贈を受けました。このマスクは雲南市に在住の3名の方から『新型コロナウイルス感染拡大防止のため、雲南市内の障がい者福祉施設等で活用してほしい』とのお気持ちを伝えられた上で、雲南市に対して寄付をされたものです。
 また、前述の寄付とは別に、この度雲南市に寄付をされた3名の中のお一人から、当法人に対してマスクを更に寄贈していただきました。
 今や国難を超えて、世界中が新型コロナウイルス感染症の脅威にさらされています。一刻も早い収束を祈っておりますが、まだまだ感染症の予防対策が必要な中、本当にありがたく頂戴いたしました。
 この度、寄贈主の皆さまには、自らの貴重な財源を『命を守るため』に投資していただきましたこと、何よりそのお心遣いがありがたく、本当に嬉しく感じました。そのお気持ちに少しでも沿うよう、皆さんのため、活用させていただければと考え、当法人を利用される方々、スタッフ全員、合計120名の方々に配布させていただきました。
 ありがとうございました。
 
雲南市を通じて寄贈いただいた方
寄贈枚数                 
河野 道治 様 1,000枚
河野 嘉江 様
岡田 秀樹 様
 
当法人に直接寄贈いただいた方 寄贈枚数
岡田 秀樹 様 300枚
 

国際福祉機器展にて実践事例発表させていただいた内容を掲載していただいています

2020-04-06
 令和元年9月25日(水)、東京ビッグサイトで開催された、国際福祉機器展H.C.R2019セミナーにて発表させていただいた実践事例の詳細を掲載していただいております。ぜひご覧ください。
 
 H.C.R国際福祉機器展のホームページは【こちら】
 
 
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