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月刊「商業界」の「坂本光司の世界に自慢したい会社」のコーナーで当法人が紹介されました

2019-12-28
 この度、私たち社会福祉法人雲南ひまわり福祉会が、月刊誌『商業界2月号2020』で好評連載中の『坂本光司の世界に自慢したい会社』のコーナーで紹介されました。
 
 この月刊誌『商業界』は、『店は客のためにある』という理念のもと、全国の商人の皆さまに役立つ情報を届けるために発刊されている『お客を愛し、お客に愛される商人の総合誌』です。(株式会社商業界のホームページから引用)
 
 人を大切にする経営学会会長であり、ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者である坂本光司先生に、当法人の基本理念に対する向き合い方や、スタッフにとって安心して働ける職場づくりを行うことによる、サービスの質の向上に向けた実践での軌跡を、専門的な知見から書いていただいています。
 
 本当に貴重で光栄なことではありますが、まだまだ未熟で課題もたくさんある法人です。少しずつですが、これからもみんなで一緒に研鑽していきたいと思っています。
 
 詳しくは、月刊誌『商業界2月号2020』をご覧ください。
 
 月刊商業界のホームぺージは【こちら】

雲南市社会福祉法人連絡会ニュープロジェクト(動く防犯カメラ事業)がスタートしました

2019-12-20
 この度、雲南市、雲南警察署、雲南市社会福祉法人連絡会(※)が連携して行う『雲南市社会福祉法人連絡会ニュープロジェクト(動く防犯カメラ事業)』を本格的にスタートさせる節目として、令和元年12月18日(水)、雲南警察署において『送迎用等車両を活用した防犯・交通安全に関する協定書調印式及びマグネットステッカー贈呈式』が行われました。
 この活動は、私たち雲南市社会福祉法人連絡会で同防犯活動を実施するため立ち上げた『うんなん福祉・安全サポーター』が、雲南市、雲南警察署と密に連携し、地域の防犯活動への協力を行うことで、地域の犯罪ゼロを目的に行う活動です。
 初動としては、まずマグネットステッカーを作成し、各車両に張り付けることにより防犯活動に努めていきます。
 このマグネットステッカーの作成にあたっては、三刀屋高等学校の美術部のみなさんの素敵な発想により、雲南市をイメージさせるコウノトリが、子どもたちを守るという素敵なデザインで描かれ、地域の安全を一緒に守っていくというイメージの素晴らしいデザインに仕上げていただきました。
 これからの活動を彩り地域の皆さんに親しんでいただけると思います。ほんとうにありがとうございます。
 このマグネットステッカーを貼り付けた上で、雲南市内の社会福祉法人が所有する送迎用等の車両(所有する車両は全体で約250台)にドライブレコーダーを搭載することで、いわゆる『動く防犯カメラ』としての役割も担いたいと考えております。
 非常に残念なことに、全国的なレベルでは、凶悪な犯罪が連日メディアを賑わしているような状況でありますし、雲南市内に目を向けてみますと、不審者情報が度々寄せられているような状況です。典型的な中山間地域に存する我が雲南市では、地域の特性から、防犯カメラが十分に整備されていないのが現状です。今回これらの不安要素をできる限り払拭したく、この活動を実施することにより、地域の犯罪の抑止に繋げたいと考えております。
 雲南市社会福祉法人連絡会の各法人では、そのサービスの一環として、利用される方に対して送迎サービスを提供しています。その送迎サービスに着目してみますと、時間帯こそ各法人でまちまちでありますが、学校に通う子どもたちの登下校と概ね重なります。また、日中も外出活動や事務手続き等があることを踏まえると、その移動範囲は雲南市内全域を対象とすることができるのではないかと考えております。
 前述のとおり、雲南市内の社会福祉法人が所有する車両は約250台に上ります。これらの車両の内、少しずつですが、ドライブレコーダーが搭載(当事業の実施を目的とした補助金も活用させていただくことができ、令和元年12月現在、130台を超える車両にドライブレコーダーが搭載されています。)されることにより、一つの法人では微力であっても、雲南市内の社会福祉法人が手を取り合い実践することができれば、大きな力となり、記録時間も記録範囲の相当程度になると想定されます。
 さらに、福祉サービスを利用される方々は、定期的に利用される方が多く、同じ場所に同じような時間帯で通過するという特性を有しておりますので、各所に防犯カメラが設置されているのと引けを取らない効果が発揮されるものと考えます。
 今後は、雲南市、雲南警察署、雲南市社会福祉法人連絡会がしっかりと連携し、『うんなん福祉・安全サポーター』の愛称で地域の防犯活動に寄与していきます。
 
(※)
 雲南市社会福祉法人連絡会とは、雲南市内に所在する社会福祉法人の地域における使命と役割の向上を図り、社会貢献事業などにより地域の福祉の増進を進めるため、会員相互及び行政機関tのの密接な連携を図ることを目的に、平成29年3月に発足したものです。雲南市社会福祉法人連絡会は、参加が任意のチームでありながら、雲南市内の全ての社会福祉法人(14法人)がその趣旨に賛同し組織しています。
 組織することとなった最大のきっかけは、平成28年改正社会福祉法において、社会福祉法人の公益性・非営利性を踏まえ、法人の本旨から導かれる本来の役割を明確化するため、「地域における公益的な取組み」の実施に関する責務規定が創設されたことにあります。
 きっかけこそ前述のとおりですが、今では、その責務の枠を超えて、連携して事業を行うことへの有益性を実感しているところです。
 キャッチフレーズは・・・
 
 『ALL UNNAN 地域の活性化を社会福祉法人から』
 
 地域の活性化を生んだ要因の一つが、社会福祉法人が実践する地域貢献活動だとしたら幸せに思います。
 

徳島県社会福祉法人経営者セミナーにて登壇させていただきます

2019-11-11
 この度、徳島県社会福祉法人経営者協議会さまより依頼を受けて、令和元年12月2日(月)に、徳島県徳島市において開催される『令和元年度 第3回徳島県社会福祉法人経営者セミナー』におきまして、当法人の田本武士事務局長が登壇させていただく予定です。
 本セミナーのサブタイトルは、『福祉施設での職員定着や働き方について考える』とされています。一人ひとりの職員がやりがいをもって、働き続けられる職場環境を構築し、地域に根差した法人経営の確立に資することを目的として開催されます。
 この度、光栄なお声掛けをいただきましたのは、今春『第9回日本でいちばん大切にしたい会社大賞』の『実行委員会特別賞』を当法人が受賞したことが一番の理由であると思っています。
 当法人が受賞に至った主な理由は、
 
  ☆ 7年8ヶ月離職率ゼロ(同大賞応募時点)(※)
  ☆ 福祉法人として傾注に値するES重視経営とPDCAサイクルの実践
 
 と公表されています。
 まだまだ未熟でこれから研鑽していかなければならない法人ではありますが、みなさんと一緒になって『働きやすい職場づくり』を考え、今後の法人運営のヒントになれれば幸いです。
 
(※)上記の『離職者0(ゼロ)』は、正規スタッフについて、令和元年11月現在、8年8ヶ月継続しています。また、過去3年間の全パートスタッフの職場定着率は、93.33%となっています。
 
1 日 時 令和元年12月2日(月) 13時30分~
 
2 場 所 徳島県立総合福祉センター(徳島県徳島市)
 
3 内 容 『職場への定着支援について』(仮)
      ~さぁ!みんなでどうやってやろう~
       社会福祉法人雲南ひまわり福祉会 事務局長 田本 武士
 
  開催要項は『こちら』

2019年島根県社労士会セミナーが開催されます

2019-10-25
 この度、島根県社会保険労務士会の主催により、働き方改革で実現する『ずっとここで働きたい』と思わせる職場づくりの勘所をテーマとして、下記の日程でセミナーが開催されます。
 自分たちの職場が働きやすい職場となるために、たくさんのヒントが凝縮された充実したセミナーになること間違いありません。
 人生において幸せを感じられる場所が自分たちの職場だとしたらステキですよね。
 ぜひ参加してみてください。
 
1 日 時   令和元年12月9日(月)13:00~
 
2 場 所   くにびきメッセ小ホール 
        松江市学園南
 
3 講 師   島根県社会保険労務士会会員
        社会保険労務士  遠藤 宗一郎 氏
        
        島根県社会保険労務士会会員
        社会保険労務士  糸原 るい 氏

『社会福祉法人連携推進セミナー』にて実践報告を行います

2019-09-27
 『連携』
 
 近年は特に、今後の飛躍に向かって馴染みのあるフレーズになっていますね。一方で『連携するのは大事だというのは分かるけど・・・』なんていう声もしばしば聞こえてきます。実際に連携して事業を行うこととなるとハードルが高いと感じられている方も多いのではないでしょうか。『連携』のハードルを高くしているのは『知らない法人さんと一緒に事業をすることで、自分たちの法人のことを知られたくない』といった不安が一番ではないかと思います。
 当法人もまだまだ微力で課題もたくさんあります。拙い経験しかありませんが、『連携』することで、深刻と言われる福祉・介護人材の不足を克服する一助となり、『人材の確保・定着・育成』に留まらず、地域の活性化に繋がっていくと確信しています。
 雲南市内の社会福祉法人で組織する『雲南市社会福祉法人連絡会』(以下「連絡会」といいます。)は、参加が任意のチームでありながら、その組織率は100%を誇ります。キャッチフレーズは
 
  『ALL UNNAN 地域の活性化を社会福祉法人から』
 
 地域の活性化を生んだ要因の一つが、社会福祉法人が実践する地域貢献活動だとしたら幸せですよね。
 
 今回は、連携事業を行った結果も含めて、当法人で実際に起こっていること、最近スタートさせている連絡会のニュープロジェクトのことも交えながら、人材の確保・定着・育成を目的に雲南市内の社会福祉法人で行ったプロジェクトの報告を行います。当日は、当法人の田本武士事務局長が登壇させていただく予定です。
 次のとおり予定されていますので、気にしてみてやってください。
 
1 日 時  
   令和元年11月27日(水)13:10~
2 場 所
   いきいきプラザ島根403研修室
   松江市東津田町
3 実践報告の内容
   雲南市内社会福祉法人人材確保・定着・育成連携プロジェクトについて(仮)
 
  開催要項は【こちら】
 
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