本文へ移動
地域で共に暮らす 喜びをめざし
For joy to live together in an area.

Topics

令和3年度「第44回医療・福祉フォーラム」シンポジウムに登壇させていただきます

2021-04-10
『連携』
 
 近年は特に、今後の飛躍に向かって馴染みのあるフレーズになっていますね。一方で『連携するのは大事だというのは分かるけど・・・』なんていう声もしばしば聞こえてきます。実際に連携して事業を行うこととなるとハードルが高いと感じられている方も多いのではないでしょうか。『連携』のハードルを高くしているのは『知らない法人さんと一緒に事業をすることで、自分たちの法人のことを知られたくない』といった不安が一番ではないかと思います。
 でも、人と人との交流や業務委託による外注先・仕入先さんとの関りなどは一つの連携と捉えることもできます。連携があるからこそ法人・企業の発展があり、連携は『幸せを実感してもらうためのサービスを創ること』『幸せになるための職場を創ること』に繋がってくると思っています。きっかけさえ掴めれば、きっと素敵な道標になりますよ。
 当法人もまだまだ微力で課題もたくさんあります。拙い経験しかありませんが、『連携』することで、深刻と言われる福祉・介護人材の不足を克服する一助となり、『人材の確保・定着・育成』に留まらず、地域の活性化に繋がっていくと確信しています。
 雲南市内の社会福祉法人で組織する『雲南市社会福祉法人連絡会』(以下「連絡会」といいます。)は、参加が任意のチームでありながら、その組織率は100%を誇ります。キャッチフレーズは
 
  『ALL UNNAN 地域の活性化を社会福祉法人から』
 
 地域の活性化を生んだ要因の一つが、社会福祉法人が実践する地域貢献活動だとしたら幸せですよね。
 
 今回は、連携事業を行った結果も含めて、当法人で実際に起こっていること、最近スタートさせている連絡会のニュープロジェクトのことも交えながら、人材の確保・定着・育成を目的に雲南市内の社会福祉法人で行ったプロジェクトの報告を行います。
 
1 日 時  
   令和3年6月11日(金)13:00~17:00

2 場 所
   日本赤十字社2階(東京都港区芝大門1-1-3)
           ※ただし、当法人はオンラインでの参加を予定しております。

3 当法人からの発表・提案のテーマ
   社会福祉法人の連携こそ大いなる可能性 
                            内なる目的は・・・ 
        ~幸せになるための職場を創りましょう~(仮)
   社会福祉法人雲南ひまわり福祉会 事務局長 田本武士
 
  開催要項は【こちら】
  株式会社北隆館さんのホームページは【こちら】
      
  ※新型コロナウイルスの感染拡大状況によって、変更になる場合がございます。
0
1
5
6
0
7
TOPへ戻る